2018年01月31日

ファイン窪店 介護から回復 リハビリ

当たり前のことを当たり前に行う。
簡単なようで難しいこと。
学業もそうだし、ダイエットなんかもそうですね。
実はリハビリもまったく同じ。

ただ、リハビリが他の当たり前よりも深刻なのは、命がかかっているから。
大げさではありません。
勉強なんてできなくても死にませんし、ダイエットができなくても余程でない限り死にません。

しかし、高齢者のリハビリは、とくに高齢+脳卒中やパーキンソンがあると容易に日常生活動作ができなくなり介護になる。

要介護は、廃用性症候群という生活習慣病だと知っていますか?
廃用性症候群は、不活動な生活習慣を続けることにより、100%発症する生活習慣病です。その結果、要介護になってしまうのです。

医療において、100%というのはありえないのですが、廃用性症候群は100%起こります。
これって、逆に考えると100%防ぐこともできるということです。

ファイン、当たり前のことを当たり前のように行い、廃用性症候群を防ぎ、日常生活動作を再び可能にする事で要介護から回復させる・・・そんなリハビリを全職員で専門に提供するリハビリ施設です。

ファイン窪店は年明けと同時に責任者が変更となり、ファイン若草本店と同水準のリハビリを行える施設へと生まれ変わりました。

特別なことは望まない。
ただ、要介護状態から普通になりたい・・・。そんな願いを叶えることができるリハビリ施設がファイングループです。


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Posted by 運動機能回復センター・ファイン、ファインⅡ at 22:32Comments(0)ファインのコンセプト

2017年10月02日

リハビリ、介護、回復、健康寿命

超高齢化社会を迎え寿命も延びていることは喜ばしいことですが、健康寿命が全く追いついておらず、本人もその家族も介護生活に苦しむ日々。それが運命と諦めている人の何と多いことでしょうか。そのような人は是非ファインに足を運んでみて下さい。

要介護において重要なこと。それは、病気やケガ、老いですら直接的な介護状態に結びつくわけではなく、単なるきっかけに過ぎないということです。

要介護になってしまう恐ろしい原因は、毎日の活動量が不足し、身体が衰えることによって生じる廃用性症候群という生活習慣病です。ここに気付くかどうかが回復を左右します。

ですから、介護される生活、介護する生活を改善するには、廃用性症候群にならないために必要な活動量を確保すること。これ以外の方法は存在しません。

そのため、ファインでは全スタッフがADL(立つ、座る、歩行、階段)を回復させるために必要な活動量をリハビリとして専門に提供し、本人と家族の介護負担の軽減を実現します。  

Posted by 運動機能回復センター・ファイン、ファインⅡ at 18:19Comments(1)ファインのコンセプト